2009.04.01
2009.03.31
flatmanブログが変わります!
タイトル通り、明日からブログの場所が変わります。かっこよく言うとURLがCHANGEします。
大人の事情ってやつですね。そんなたいしたことないですけど。
今現在のこのココログ。見返してみると、2004年の1月から始まったんですねー。
歴史だけはどのバンドにも負けない!本作れる文量ですよ、誰も読まないけど。
もしあなたが暇だったら読み返してみてください。なんとベーシストが2回変わってます。
他にもブログには書けないようなあんなことこんなことありました。
始めたころはこんなに世にブログが流行るとは思いませんでしたね。ショコタンだってまだやってなかったと思います。たしか。
さてみなさん、ブックマークとか、RSSとかの変更を、お手数ですがお願いいたします。
http://flatman.blog35.fc2.com/
内容は変わりませんが、心持ちなんかオーラが増してる可能性が無きにしもあらずです。
そしてブログ以上にflatmanは常々エボリューションしてますからね!
2009.03.26
フィッシュストーリー
先日、久しぶりに映画を見に行きました。
映画館ってなんかちょっと緊張するんですよね。一番の要因は「途中でおしっこ行きたくなったらどうしよう」というもの。
見るならやっぱり真ん中辺りの席がいいんですが、そうするとトイレに立つのがちょっと億劫になる。
かといって、尿意(あるいは便意)を我慢して見ても、映画が頭に入ってこない。どのタイミングで行こうか、ばっかり考えてしまうじゃないですか。
なもんで、ちゃんとその日は朝のうちに出すもの出して、コーヒーとか利尿作用のある飲み物は控えて、途中の空腹にも備えて直前にはパン食べて、見ました。『フィッシュストーリー』中村義洋監督。
原作者の伊坂幸太郎が僕は好きで、いくつかの作品が映画化されてるのですが、当たりはずれが激しいんですよね。でもこの監督が前回作った『アヒルと鴨のコインロッカー』は、原作を読んだ人も楽しめる作品でしたので、期待して行きました。
予告編でやはり同じ原作者の『重力ピエロ』も映画化されることを知り、驚きました。立て続けですよ。これは今年あたりついに直木賞取るのかもしれないですね。
怠りない準備のおかげで、集中して見ることができました。原作とは少しストーリーが変わっていましたが、根本となるテーマは変わらないので、楽しめました。
原作を読んだ後に映画を見ると、自分が感じていた原作のテーマが描かれていなかったりしてがっかりすることが多々ありますが、これは大丈夫。多少の脚色があっても、表現されているテーマにブレがないと満足するものですね。
バンドのレコーディングをするシーンがありまして、そのレコーディングスタジオが昔僕も利用したことがあった場所だったもので、ちょっと懐かしかったですね。
あ、なんか普通の感想になってしまいました。まあいいか。普通に生活してるわけだし。
そうそう、僕は以前ほどの困窮状態を脱しました!ありがとう!
2009.03.25
キャプチュード
侍ジャパンついに優勝しましたね!僕は野球よりプロレスの方が好きなんですけど、残念ながらプロレスにワールドカップはありませんので、平成の侍、越中詩郎を応援します。風が吹くって!
そんなプロレスラブな僕でしたが、K-1やMMA(総合格闘技)の台頭で、ワールドプロレスリングの放送枠もどんどん深夜になり、もうこれはテレ朝が「見なくてもいいよ」って言ってるんじゃないの、とか思って(あと歳とって夜更かしが辛くなり)、ほとんどプロレスを見ない日々が続きました。
そんな元プロレスラブな僕がたまたま図書館で目にした本は、ちょっとだけプロレス熱を再燃させました。出版された頃は、読みたいなーと思いつつ記憶の彼方に追いやられてたのが、これです。
『流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである』ミスター高橋 著 講談社 2001年
すごい本です。ちょっと古いけど。
今さら、というか昔から、プロレスが真剣勝負だなんて思ってる人はいないと思います。
かといって全てが演技なのか?八百長なのか?もしかしたら何試合かはガチンコが含まれてるんじゃないの?
なんてのがプロレスファンの気持ちじゃないでしょうか。ファンでない人から見れば、アホくさい、の一言で済まされてしまうでしょうが…。
まず皆さん、ミスター高橋をご存知でしょうか?新日本プロレスで1972年から1998年までレフェリーを勤められた方です。ジョー樋口、タイガー服部みたいな感じですね。
マッチメイカー、つまり試合の組み合わせも任されてた時期もあり、新日の裏も表も知り尽くしている人です。
タイトルからも分かる通り、これは暴露本です。真剣勝負を連日やって、体が持つわけがない、とのっけからもうプロレスの内状大放出です。
目次を読んだだけでドキドキしますよ。
「勝ち役と負け役はこうして決める」
「猪木vsアリ戦こそ正真正銘のセメント」
「ゴッチはプロレスの神様ではない」
「新宿・伊勢丹前事件のシナリオ」(タイガー・ジェット・シンが白昼堂々と猪木に襲いかかった事件です。)
等々。
その数々の暴露はしかし、プロレスを愛するがためなんですねー。
今のままでは日本のプロレス界はダメになる。一流のエンターテイメントとしてやっていくべきなんだ、というのが一貫したテーマです。
今ではハッスルが年末に生放送してるくらいですし、プロレスラーの物真似芸人が本人とタッグを組んでリングにあがったりと、ピーター(ミスター高橋の愛称)の考える世界に近づいているんじゃないでしょうか。
ところで、元新日本プロレス取締役の永島勝司氏の書いた「凶獣 側近の見たアントニオ猪木の嘘と真実」という本も読みまして、それに「ミスター高橋の本はデタラメだ」と書いてありました。まあその根拠が、猪木はそんなこと言ってない、というものなんですが…。
どちらに説得力があるかは、読んでみればわかりますけど。
どちらにも共通してるのは、猪木はすごい、ってところですね。まあピーターに言わせれば、猪木さんの人間性は受け入れられないが、エンターテイナーとしては天才だ、とのことですが。
うーん猪木。ちなみに猪木の自伝は昔深夜の病院当直事務のバイトやってる時に読みました。これもおすすめです!
2009.03.23
プレイザドラムウイズスマイル
先日のCLUBLINERに来ていただいた方々、ありがとうございました!最近ライブをやるごとに演奏中の笑顔が増えていくドラムーコバヤシです。
久しぶりに見に来てくれた友だちには、笑顔で叩いてるのが気持ち悪いと言われましたよ。まあMな僕はちょっと興奮したもんでした。いやでも笑顔で叩くって素敵じゃないですか?
笑顔で人をぶん殴る人は、ちょっと人間性を疑いたくなりますけど、笑顔で楽器を奏でるんですよ。吹奏楽部員にはなかなかできないですよね。
ライブ当日はリハーサルが終わってから、開場まで時間があったので、車で出かけたのです。
その車中で話題にあがったものの一つに「ラーメンにトッピングされてる海苔はどのタイミングで食べるのか」というものがありました。
そもそも僕としてはラーメンに海苔は必要ないと考えてます。なんというか、あれは具として調和されてるのか?とか考えてしまいます。
もしかしたら、海苔に含まれるミネラルがラーメンの消化を助ける整腸作用があって、海苔のあるなしで食後に吸収される脂質に約50パーセントの差がある、とかかもしれません。
けど、そこまで海苔大好き!でもない僕にとっては海苔はご飯といっしょに食べるものなので、ラーメンに入っていてもけっこう邪魔なんですよね。
しかし、油っぽくなった口の中をさっぱりさせるという意見もあり、それはそれでなるほどな意見です。こってり系を食べてる時には必要かもしれない。水を飲めばいいだけかもしれない。
結局のところ、結論は出たんだっけ?その流れで、最終的には「半熟玉子は取り扱いが難しい」ってところで落ち着いたのは覚えています。黄身が垂れるのがわずらわしいから。
2009.03.18
擬人化で楽しむ過ごし方
無くなるとか無くならないとか、不景気はflatmanブログにも及ぶのか!と激昂したくなる気持ちもわかります。いや無くなりませんけど。flatmanブログは永久に不滅です。
貧乏自慢ならけっこう話せるドラムーコバヤシ、ドラコバです。越中は好きです。JOJOはもっと好きです!
ここ数日いきなりあったかくなりましたね〜。幸いにも僕はまだ花粉症じゃないので、春の優しい日差しが降りそそぐ昼下がりなんて、まだ子どもたちがいない公園のベンチでぼけーっとしてますよ。口開けっ放しで。
まあお昼代をちょっとでも浮かすためにパンやらなんやらを外で食べてるってだけですけど。
でもお金がない、友だちいない、だからこそ全身で体感できるこの独り占めサンシャイン!地獄の凱旋門!懐かしの対ジェロニモ戦!ウララ〜!そんな風に考えるとしめしめってなりますよね。
僕は寒いの苦手なんですよ。大抵の人が苦手だと思いますけど。以前も書いたかもしれませんが、寒すぎると「死」の危機を感じますもんね。暑すぎてもビール飲みてえ!しか感じませんが、寒いのはヤバいです。分子の運動も遅くなります。そのうち止まっちゃいます。
そういうのが原因で、僕の手先足先はものすごく冷たいのです。使いようによっちゃ武器になるんじゃないかってくらい低温です。
布団の中でどんな体勢をとってもあったまりゃしないんです、我が愚脚は。寝つけないんです。
そんな時思い出しました。昔クリスチーヌと名付けて毎夜を共にした湯たんぽがいたことを。
男は冷徹なもんで、名前まで付けたそれを春になればポイってしちゃいましたからね。押し入れの奥で泣いてましたよ。最近抱いてくれないのねって。
ほこりにまみれたクリスを抱え上げ、熱々の熱湯を注ぎ込み、添い寝をしてみたらもう、ぽっくり寝ちゃいました。やっぱすごいですよクリスは。今この瞬間は万能の神です。唯一神です。
しかしゼウスの妻ヘラさながらに、クリスは嫉妬深かったんです。放っておいた仕返しをしやがった。
明くる朝、ぬるくなったクリスを用無しとばかりにどかして朝ご飯食べてたら、右足のすねのあたりが妙にヒリヒリしたんです。
見るとすんごい水ぶくれ!乳首が生まれたかと思いました。
クリスが刻んだ狂乱のキスマークです。つまり低温やけどです。
クリスは僕が違和感で目覚めない程度に、巧妙に、それでいて入念に、我が愚脚に消えない印を刻み付けたわけです。
写真を載せようかと思ったけど、きもいんで止めました。今でもかさぶた貼り付いてますよ。
もしもクリスの執念が海より深く、僕の足を切断するほどのものだったら、明日のライブはどうなっていたんだろう…。そう考えるとしめしめってなります。
そう、明日ライブです、久しぶりの高円寺CLUB LINER。
出番は遅めですけど、対バンも面白そうなメンツです。僕が楽しみなんですからみんなも楽しみに来てほしい!9打席ノーヒットのイチローの無念を、僕がドラムに叩きつけます!
2009.03.14
ユニコーンのシークレットライブに当選したことを自慢しました
RockJointGB@吉祥寺、ご来場ありがとうございました。
これからライブが続くので、木曜日は空けといてください。
そして昨日いました。ユニコーンツアータオルに反応してくれた人が。話しをしたら生粋のユニコーンファンでした!しかも結構濃いめ!あぁ同士よ。
話は大きく変わるけど、最近いくら寝ても寝たりません。寝すぎて頭から豆もやしが生えてきそうです。分かんないけど何となくイメージで。
P.S
昨日のMCで「ブログがなくなる」との発言がありましたが、なくなりませんよ!引続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。
2009.03.01
ユニコーンのシークレットライブに当選したので行ってきました
ユニコーンのツアーでいけそうな会場には片っ端から応募するも、先行、一般売り共にことごとく惨敗。周りでもチケット取れたって話聞かないし、オークションでも高騰してるしで、ライブは次のツアーまでお預けだなぁと思ってた矢先、
ダメ元で応募したシークレットライブに当選してしまいました!えらいこっちゃ。
応募総数は約3万で当選者は2000人くらいだったみたい。なんという幸運。逆にどのくらいの運を使い果たしてしまったんだろうと不安になるくらい。。
集合場所は横浜みなとみらいの大型バス乗り場。ここからバスに乗って会場に行くわけだが、シークレットっつーことで当選者にも行き先は教えてくれない。
"着いてからのお楽しみ"のまさにミステリーツアー。小一時間ほどバスに乗り、(僕の座ったシートの背もたれが壊れてて、寄りかかると自然に倒れてしまい後ろの人に迷惑がかかるので、"寄りかからずに座る"という苦行を強いられながら)着いた先はよこすか芸術劇場。
案の定、物販コーナーには長蛇の列。並んでたんだけど、どう考えても開演に間に合いそうにないので途中であきらめ急いで会場へ。
場内アナウンスが流れ、いよいよ開演!
会場の照明が落ち、舞台幕ごしから民生が歌い始める。大歓声の中、始まったのは新作シャンブルから「ひまわり」。舞台後方からライトが当てられ、幕に次々と5人のシルエットが浮かび上がるとお客さん大盛り上がり。バンドインと同時に幕がドンと落ちて、おそろいのつなぎを着た5人が登場!お客さん熱狂!!うお~ユニコーンだ!と思ったら泣きそうになった。2曲目も新作から「スカイハイ」~続けて3曲目で「おかしな2人 」。お客さん狂喜乱舞!!やばい、泣いてしまうと思ったら、もう涙が出てた。しょうがない。
調子にのって書いてると全曲紹介してしまいそうなんでセットリストとかは割愛するけど、個人的な思い入れを差し引いても素晴らしいライブでした。新作はもちろん、旧作も有名な曲からちょっとマニア向けな名曲も織り交ぜての全23曲。シークレットだからおまけ的なライブかと思ってたんだけど、とんでもない。たっぷり2時間半!ネタコーナーや恒例の阿部パフォーマンスも健在。何より演奏力と民生の声がやっぱすごかった。撮影隊がいたので、もしかしたらスカパーとかで放送するかも。
一番思い入れのあるバンドの復活後初ライブ、そんな貴重な場にいれた事が嬉しかったです。帰りに限定Tシャツもゲットしました。
ユニコーン好きな方、ぜひお話ししましょう。僕の個人的な思い入れをメインに熱弁を振るいたいと思います。
2009.02.28
ハンダ付けの日々2
つい最近改造した物の中で、
うちのメンバーに頼まれた物もあったりするのです。
大将助川のマフ!。
赤い鳥の最後なんかで「ズモーーー!!!」って言ってるアレね(笑)。
一応、ディストーションとは書いてあるが、音はファズっぽいよね。
で、何をしたかと言うと。
1.なぜか、他のエフェクターと逆のINとOUT(なぜか左がINなんだよね〜)を変更。
2.DCジャックを付けて、外部から電源を取れるようにする。
の2つ。
で、まずは分解。
以前にも、基盤につながってる電池スナップ(9Vの電池を接続するアレね)の断線を
直した時にも見たんだけど、改めて見てみるとジャックが基盤に直づけなんだよね(^^;)。
とりあえず、部品を基盤から外してみる。
このオリジナルでINとOUTに使われてるジャックって、6端子なんだよね。
ジャックの仕様がHOT、COLD、グランドが2系統あるっぽい。
基盤には片側しか配線されてないので、全部配線する必要はない様子。
普通のステレオジャックは3端子だしね。
分かってしまえば、後は配線するだけ。ここまでは全く問題なし。
実は一番大変だったのは。
DCジャック取り付け用の穴開け!。
筐体が結構固い(^^;)。
ほんで、電動ドリルで穴開け開始。
直径で14mmくらいの穴を開けなければいけないのだが、
手持ちのドリルでは、8mmまでしか開けられず(^^;)。
仕方ないので、後はリーマーを使って、せっせとグリグリ。
ひたすらグリグリ、ゴリゴリ。
ようやく穴が広がったのが20分後(笑)。
穴さえ開いてしまえば、後は配線するだけ!。
ん〜。やっぱり改造は良いですな〜。
なにより自分の好みで変えられるのが良いっすね!。
写真とかなんにも無いので、分かりにくさ満点ですが(笑)。
次になんかするときは、ブログ用に写真を撮っておこう(^^;)。
2009.02.24
ハンダ付けの日々
どうも、さわはたです。
最近、夜な夜なハンダ付けをする日々です。
何をしているのかと申しますと、
・ギターの修理
・エフェクターの修理
・エフェクター/ギターの改造
と、こんな感じですね。
最近はワウペダルの改造をしました。
ワウの改造については、Googleなんかで検索すると、かなり出てくるんですが、
そんなページを参照しつつ、やってみましたよ!。
当初はトゥルーバイパスの回路を組み込むだけの予定でしたが、
とりあえず、外部から電源も取れるようにするかって事で、DCジャックを組み込み、
だったら、見て分かるようにLEDも付けちゃえって事で作業してたら、
結局基盤まで改造する事に(笑)。
中でも、ワウの心臓部にあたる、「インダクター」なる部品には参りました。
売ってないんですよ。普通に。
「秋葉原行けば、あるだろー」と、思ってたら大間違い(^^;)。
ネットで検索したところ、ほぼ通販!。しかも、部品自体は手作りとの事!。
つまり、ワウに使う意外に用途が無いくらいの部品だったわけで(笑)。
しかし、ネットは便利ですな〜。東京都内で売っているところをあっさり検索。
品川にある某楽器店。行ってみたら、店内はマニアック臭がプンプンしてました(笑)。
入って正面に、プリ管、パワー管が陳列されてるし。
左手の楽譜の前には、ハンドメイドの改造アンプが置いてあるし。
好きです。あの感じ(笑)。
で、やっとこ手に入れた、「Halo」タイプのレプリカ。なんのこっちゃ。
ネットで検索したら、「60年代に製造されたVOX V-846」に搭載されてた
インダクターのレプリカだそうな。レイボーンなんかも使っていた時代のものですな。
そんなこんなで、やっと部品が揃い、ワウ本体に穴開けをし、部品を取り付け&
ハンダ付けして終了。
のはずが。
いざ音を出してみると、元々のワウの音よりおとなしくなってる?。
またまた、ネットで検索してみたら、あるもんですね。情報が。
その情報を元に抵抗器を入れ替えました。
いや、いいですね〜。
改造は楽しいです(笑)。
参考にさせていただいたページ。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kazuhee/
レイボーンへの愛情が滲み出ます。